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ヨーヨー

ヨーヨーという呼び方は、本来、木やプラスチックでできた2つの円盤を合わせ、軸の部分に紐を巻きつけてあるオモチャのことを言いますが、ゴム風船をふくらませ、中に少量の水を入れてゴムをつけたものもヨーヨーと呼ばれ、縁日では定番のオモチャになっています。水ヨーヨーと呼ばれることもあります。また、ヨーヨーのように水も入っていませんし、大きさも比べ物にならないくらい巨大なゴム風船をヨーヨーのようについて遊ぶものもあります。


ヨーヨー釣り

お祭りの縁日だけではなく、イベントなどでも子供達に人気のあるヨーヨー釣り。金魚すくいと並んで、息の長い人気を保持しています。釣り上げるのが難しく、ゲットできたときの子供達の喜びようは、見ていても嬉しいものがあります。釣りあげられなかったからといって、ヨーヨーがもらえないわけではありません。残念な結果でも、1つは必ずもらえるようになっています。金魚すくいと一緒で、ヨーヨー釣りのコヨリが切れるまで何個釣ってもかまわないのです。

最近ではビニール製のヨーヨーで、様々なキャラクターが印刷されているヨーヨーも人気のようですが、ゴム製の水ヨーヨーとは根本的に違いますし、お祭りやイベントの雰囲気を楽しむのにも、一味足りないような気がします。やはりヨーヨーと言えば、ゴム風船の中で水がジャブジャブと動き、ポンポンと手でつく音が、良さを表しているのではないでしょうか。

気軽に出来るヨーヨー釣り

誰でも簡単にヨーヨーが作れ、気軽に子供達にヨーヨー釣りを楽しんでもらえるセットが販売されています。ヨーヨーを浮かべるための小さなビニールプールに、水風船、風船の口を留めるためのクリップ、糸ゴム、風船を膨らませるためのポンプ、つり紙につり糸までセットになっていて、作り方の説明書も添付されているために、誰でも簡単に水ヨーヨーを作ってヨーヨー釣りをすることができます。子供達の歓声がイベントを盛り上げてくれるでしょう。

水風船の種類も、昔ながらの模様から、メタリックやキャラクターのワンポイントの入ったものまで、様々なものがあります。イベントや縁日で、ヨーヨーをポンポンさせながら歩くのも、雰囲気が出ていいものです。


パンチボール

今では滅多に見ることがなくなりましたが、パンチボールも子供達に大人気でした。水の入っていない、巨大なヨーヨーと言えば分かりやすいでしょうか。30~40代の人であれば良く知っていると思いますが、巨大なゴム風船を縁日で売っているヨーヨーのようにバンバンと突くのに憧れませんでしたか?水ヨーヨーは買ってくれたのに、パンチボールは買ってくれない親も多く、持っている友達を見ると、とてもうらやましく思いましたが、自分が親の立場になると、やはりパンチボールは買わないですね。大きくて邪魔だという理由だけで……。

ピーコックバルーンと呼ばれているパンチボールもありますが、ピーコックとはクジャクのオスのことを言い、パンチボールの模様が、クジャクが羽を広げたときの模様に似ていることからこう呼ばれています。

ビニールのパンチボール

ビニールでできたパンチボールは、様々な形をしています。ゴム風船のパンチボールは丸いものですが、ビニールでできたものは魚の形をしていたり、動物の形をしていたり、フルーツの形をしていたり、多種多様になっています。ただ、パンチボールと言いながらも、ゴム風船のパンチボールとは違い、突いて遊ぶものではないようです。中には、パンチボールというよりも、ビニール人形と呼んだ方がいいものもあります。


 

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