Fuwa Fuwa Baloon land
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紙風船

風船と聞けば、思い浮かべるのはゴム風船でしょう。もう立派な大人なのに、イベントや宣伝などで風船を配っていると、なぜだかとても欲しくなりませんか?子供が大好きな風船ですが、大人になっても魅力的に感じる不思議な存在ですね。


自動販売機

フワフワと浮かぶ風船は、昔は縁日などでなければ買うことができませんでしたが、現在ではヘリウムガスを購入して自分で作れるだけではなく、ゴム風船の自動販売機までありました。最近ではあまり見かけなくなりましたが、代わりにアルミ風船の自動販売機が登場しているようです。

自動販売機の風船の価格は200円で、硬貨を入れてから赤、青、黄色、オレンジのゴム風船の色を選びます。選んだ色のゴム風船がヘリウムガスを入れる装置にセットされ、風船にガスが注入され、規定の大きさになると自動的にガスが止まり、風船の口に中のヘリウムガスが漏れないよう、逆止弁のプラスチックがセットされ、取り出し口にゴム風船が出てきます。扉を開いて風船を取り出します。


水風船

小さなゴム風船を膨らませ、中に少量の水を入れたものを水風船と呼びます。お祭りの縁日などでは、水風船にゴムをつけてヨーヨーとして親しまれています。ヨーヨーに使われるゴム風船は適度な強度があるため、簡単に割れることはありませんが、これよりも若干強度が弱いゴム風船は、水道の蛇口に風船の口がぴったりなこともあり、中に水をいっぱいにした子供の遊び、『水風船爆弾』として男の子などには絶大な人気がありました。水を入れた水風船をぶつけ合って遊ぶのが楽しかったものです。


風船をふくらまそう

厚めのゴム風船の場合、口でふくらまそうとしても中々ふくらまない場合があります。ホッペばかりが痛くなりますが、中々ふくらまない風船の場合、ふくらます前に手で左右、上下に引っ張り、伸ばしてからふくらませてみましょう。こうすることでふくらませやすく、割れにくくなります。お腹の底から空気を吐き出し、ほっぺをふくらませないようにして息を出します。

空気入れを使って膨らませる場合は、風船の口をしっかりと押さえながら空気を入れます。親指と中指で風船の口をつまみ、そのまま風船を反対側に回し、風船の口を中指と人差し指で押さえながら引き抜くと、風船の口に結び目が出来ます。

風船のちょうどいいふくらませ方は、丸みのある形です。結び目の部分が長く伸びている場合は、ふくらませすぎです。

ふくらませる道具

自宅で遊ぶ場合にふくらませる風船は、数も多くないですので、口でふくらませるのが普通でしょう。学園祭やイベントの装飾に風船を使う場合、口でふくらませていたのでは、数が多いのでキリがありません。便利な空気入れを使ってふくらませましょう。手動で入れるタイプのポンプや、電動になっているポンプなど様々なものがありますので、数多くふくらませなければいけないときなどは、こうした空気入れを利用しましょう。

空気補充の目安

風船は、空気を入れてもやがてシワシワになってしぼんでしまいます。風船をディスプレイの1つとして使っているのであれば、空気がぬけてきますので、充填してあげなければいけません。室内で1週間くらい、屋外でのディスプレイだと1~2日で空気を充填しましょう。

ヘリウムガスの場合は、風船の大きさにもよりますが、20~30時間程度になるでしょう。


装飾用ゴム風船

結婚式やイベント、店舗のディスプレイにゴム風船が使われていることも少なくありません。大小さまざまな形の風船をつなぎ合わせて装飾してありますが、風船の形が変わっています。

口の部分が長くなっていて、先の部分にも角が生えたような形になっていて、風船同士を簡単に結んでつなぎ合わせることができるようになっています。結びやすいように、角の部分には風船をふくらませても空気が入らないようになっています。


 

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