Fuwa Fuwa Baloon land
ふわふわ風船ランド

風船割り

風船割りは、わりと昔からある遊びで、バラエティ番組などでは巨大なゴム風船を使い、大きな音をたてて割れるのを面白おかしく放送していますね。風船割りに使われるのはゴム風船で、割れるときの音が大きくて、風船が伸びていつ割れるかわからないというハラハラドキドキした気持ちが、その場をよく盛り上げる遊びです。


運動会

運動会で、風船割りが競技として行われている学校もあります。運動会で行われる風船割りにはいくつか種類があります。

腰に紐をつけ、その紐の先に風船をつけ、敵と味方に別れ、敵の風船を踏んで割って行くという競技です。競技が終了し、風船が割れずに残っている数の多いチームの勝利となります。

もう1つは、競技のコースの中に風船割りが盛り込まれているものです。コースの途中に椅子があり、椅子の上にはふくらませた風船があります。その風船をお尻で割って、割れたらゴールに向ってコースを進むことが出来るというものです。風船のふくらまし加減によっては、上から何度座っても割れにくいものもあり、例え1番で風船割りに挑んでも、ゴールする頃にはビリだったということもありえます。とても盛り上がる競技です。ゴム風船は弾力があり、割れずらいので、上から座って割れない場合、風船を押さえるようにして腰かけ、そのまま腰をひねるようにするとうまく割ることが出来ます。

父兄参加型の競技に多いのですが、男女で二人三脚をし、コースの途中に風船があり、お互いの間に風船を挟んで、抱き合って風船を割るという競技もあります。この競技も中々盛り上がりを見せます。


クレーンゲーム

クレーンゲームと言えば、手元のボタンでアームの動きを操作して、中に入っている景品を持ち上げ、景品取り出し口まで運んで落とすというゲームですが、このゲームの中に入れられる景品の金額は、法律で市販価格で800円以上になってはいけないとされています。例え800円以下であっても、景品としてゲームの中に入れてはいけないものがあります。その法律の網目をかいくぐり、カプセルに引換券を入れ、クレーンゲームでキャッチすることができたら、カプセルの中に入れられた紙に書かれた景品と交換してくれるというものもあります。

風船割りで言うと、ゲームの中に水をはり、その中に水を入れずにふくらませた水風船を浮かばせ、針のついたクレーンで突いて、風船を割ることができると景品がもらえるというものです。ゆらゆらと揺れている風船を支えなしに割るのですから、とても難しいでしょう。お金の無駄になるくらいなら、何か他のものを確実に購入したほうがいいと思いませんか?


チャンバラ風船割り

忘年会や新年会、観楓会などの余興で、盛り上がること間違いないのがチャンバラ風船割り。帽子やヘルメットに紙風船をつけ、新聞紙を丸めた棒を作り、先にこの棒で頭の紙風船を割られた人の負けになります。子供だと加減が分からないのでちょっと危ないかもしれませんが、大人でもヒートアップして熱くなりすぎると、ケンカやケガの元になりますので程ほどに……。

家族で子供と一緒に楽しむのもいいですね。紙風船は広告で折ったものでもかまわないでしょう。誕生会やお正月に親戚が集まったときなど、お金をかけないでできる遊びです。


オンラインゲームでも?

現在、数え切れないほどのオンラインゲームがありますが、ただひたすらに風船を割って行くというゲームがあります。鳥が飛びながら、くちばしでフワフワと漂っている風船を割っていき、ポイントを稼いでいくというゲームなのですが、シンプルな内容ですが、やりはじめると時間を忘れてはまってしまいます。


 

ページの先頭へ
Copyright(c) 2010 ふわふわ風船ランド All Rights Reserved.