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ふわふわ風船ランド

ポリバルーン

一般的にはポリバルーンと呼ばれていますが、風船玉とも呼ばれているようです。駄菓子屋や、お祭りの縁日で買って遊んだ経験のある人もいるでしょう。子供がふくらませるにはちょっと難しいかもしれませんが、大人でも、やってみるとけっこうはまってしまいます。


虹色の風船

ポリバルーンを虹色の風船と呼ぶ人もいます。ポリバルーンは酢酸ビニル樹脂を酢酸エチルや局方エタノールで溶かした原液を金属製のチューブに入れたもので、プラスチックのパイプと一緒に販売されています。ふくらませた風船玉の色は透明で、ビニル樹脂の光沢で、光にあたると虹色に光ります。

ポリバルーンの種類

ポリバルーンには、エタノールで作られたタイプと、酢酸エチルで作られたタイプの2種類が主流になります。色もほとんどが透明ですが、色のついているものもあります。

種類

色・着色法

トラバルーン

ピンク・食紅などの赤色系着色料

プチバルーン

緑・緑色系着色料

カラーチカバルーン

酢酸ビニル樹脂の変わりに、色つきポリビニール樹脂

使い方

シャボン玉のように、すぐに割れてしまうものではなく、ある程度の耐久性がありますので、手でついて遊ぶことが出来ます。

  1. キャップをはずし、キャップにある突起を金属のチューブに刺して穴をあける。
  2. チューブを押して原液を出し、プラスチック製のパイプの先端に原液をつける。
  3. 最初は強めに吹き、少しふくらんだらゆっくりとふくらませる。
  4. 適度な大きさにふくらんだら、指でつまんで口を閉じながらパイプから離す。

遊ぶときの注意

基本的に、子供だけでは遊ばせないようにしましょう。洋服に原液がついてしまうと取れづらいですし、原液に使われている溶剤は揮発性のものが多く、長時間吸い続けることによって、気分が悪くなってしまう場合があります。また、メーカーによっては溶剤にトルエンを使用しているものもありますので、注意が必要です。もちろん、火に近づけてはいけません。


ポリバルーンでバルーンアート

風船でバルーンアートをするには、ひねり方やふくらませ方があって、慣れていなければとても難しいのですが、ポリバルーンを使うと簡単にバルーンアートができます。ポリバルーン同士はくっつきますので、大小様々な大きさの風船玉を作り、くっつけるだけで簡単に、犬やクマなどを作ることができます。ただし、1度くっつけてしまうと離すことができませんし、無理に離そうとすると破れてしまいますので、破れたときや失敗したときは、新しく風船玉を作りましょう。


シャボン玉

フワフワと儚げに漂って、パチンと弾けるシャボン玉。誰もが遊んだ経験があるでしょう。台所用洗剤を使ってシャボン液を作り、ストローでシャボン玉を作って誤ってシャボン液を飲み込んでしまい、大変な目にあった経験がありますが、今では市販のシャボン液を使って遊ぶ人がほとんどでしょう。シャボン玉については、もう説明するまでもありませんね。

食べられるシャボン玉

大きな容器に入ったシャボン玉液や、変わった形のシャボン玉用のストローが販売されていますが、作ったシャボン玉を食べることができるシャボン玉液まであります。割れる前にシャボン玉を口に入れると、甘い味がするのですが、うまく口でキャッチできないと、周りがベタベタになってしまうという難点もあります。珍しくて1度は購入するけれど、2度目に購入することはないかな?と言う代物です。

演出に使われるシャボン玉

子供の遊びの1つとして楽しまれているシャボン玉ですが、演出の1つとしても利用されています。

イベントや結婚式を盛り上げるための演出だったり、テレビ番組などでも多く使われています。機械を使ってシャボン玉を発生させるので、ストローで作るのとは違い、とても沢山のシャボン玉を一気に飛ばすことが出来ます。見た目にもとてもきれいな演出です。


 

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