
風船を使ってダイエット?そんなの痩せられるわけがない!なんて思う人もいるでしょう。ダイエットは努力が必要なものですが、努力だけではダイエットが成功できるとは言い切れません。やはり体質改善などもとても大切なものだからです。


バランスボールは、大きな風船のようなボールを使ってエクササイズやストレッチを行い、体の歪みを矯正したり、バランスのいい筋肉を作り上げます。テレビを見ながら、本を読みながらでも手軽に出来るエクササイズです。バランスボールにすわったときに、足を床につけて、膝が90度になるくらいの大きさのボールにしましょう。中の空気の量で調節も可能なバランスボールもありますので、55~75cmくらいのバランスボールを選ぶといいでしょう。
バランスボールを使ったエクササイズには、『体の歪みを治す』効果と、『バランスのいい筋肉を取り戻す』効果の2つがあります。バランスボールでは、筋トレで鍛えられる筋肉とは違い、腹筋や大胸筋などよりも奥にある、インナーマッスルと呼ばれる小さな筋肉を鍛えます。この筋肉は体のバランスに大きく関係していますので、体に歪みが生じるということは、この筋肉がしっかりしていないということになります。こうなると、それほど脂肪が多くないのに、腹筋を鍛えてもお腹だけが出ているということになってしまいます。
バランスボールを使うと、1度に様々な筋肉を連動して使うことができますので、有酸素運動の効果もアップし、体の歪みも矯正されますので血行が良くなり、疲労物質が除去されることによって、体も疲れにくくなります。こうしたことで基礎代謝も上がり、太りにくく痩せやすい体作りをしていくことができるのです。まずは、体の歪みから矯正していきましょう。
膝あげ |
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ふらつかないように座り、顔は正面を向ける。足を広げて背筋を伸ばし、手はももに乗せる。 |
手をももにあてたまま、ゆっくりと片膝をあげる。 |
不安定になるので背筋が丸くならないようにする。足は無理に高く上げすぎない。 |
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片足あげ |
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両手を真っ直ぐ横に広げる。腹筋に力を入れてしっかりと座る。 |
両手を開いたまま、ゆっくりと片足を上げる。床と平行になるように。(出来る範囲で) |
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骨盤の前傾・後傾 |
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ふらつかないよう、しっかりとすわり、手はふとももへ。 |
骨盤をゆっくりと前に傾ける。上半身全体が傾くように、背筋を真っ直ぐに伸ばす。 |
骨盤をゆっくりと後ろに傾ける。お腹を引っ込めて背中を丸めると自然に傾く。ゆっくりと最初の姿勢に戻り、15回ほど繰り返す。 |
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骨盤の側屈 |
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基本姿勢でしっかりとふらつかずに座る。 |
背筋は伸ばしたままで、ゆっくりと左に骨盤だけを傾け、基本姿勢に戻す。15回。 |
②同様、右に骨盤を傾けて元に戻す。15回。 |
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有酸素運動 |
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ひじを軽く曲げて座る。 |
上体をゆっくりと後ろに倒し、ボールが背中にあたるように、足を前に進ませてボールを移動させる。 |
背中全体がボールにつくまで倒したら、足を逆に進ませて、ゆっくりと元の姿勢に戻る。30回。 |
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背筋 |
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膝を曲げてボールを抱え込むように上からうつぶせになる。 |
ボールを手で押しながら上体を後ろに反らす。呼吸は吐きながら。20回。 |
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二の腕 |
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ボールに座り、手の先を前に向けて軽くひじを曲げ、脇をしめてボールに置く。 |
ボールを手の平で下に押し付けるとおしりが浮く。息を吐きながら。片手20回。 |
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